筆リンパドレナージュセラピスト小笠原実穂さん主催の“綺麗になる☆大人のParisツアーvol.2 ” その1

パリの日本関連イベント
10 /08 2017

広島県熊野の筆を使って施術する、リンパドレナージュ・セラピスト小笠原実穂さん主催の“綺麗になる☆大人のParisツアー ”。
今年4月に行われたvol.1が好評だったので、vol.2を決行しました。

今回の滞在先は、オペラ界隈にも近い、パリ8区。
夕闇迫る時間に、空港から到着し、まずは、ホテルから歩いて行けるカフェに行き、無事到着の乾杯。ビールベースのピンクのカクテル、モナコを飲みながら、軽く、燻製ハムやチーズをつまみながら、全日程の案内を確認しました。

到着後のカフェ

到着の乾杯

翌日は、サンジェルマン・デ・プレ界隈を中心に、ショコラティエや雑貨屋さん巡り。

ドゥ・マゴ前で撮影

お土産を選んだり

ストライプ布製品の店

道を歩いている途中、気になる店があったら、ふらっと入れたりするのが少人数ツアーのいいところです。

アンジェリーナ

Pylones.jpg

ジャックジェニン

ランチは、有名デパートボン・マルシェ近くの、高級感漂うスフレ専門レストランで。後ろの席に、日本人有名デザイナーさんがいらっしゃったりして、ちょっと、びっくり。

スフレ屋さん

スフレのランチ

ボン・マルシェ食品館

ボンマルシェ食品館

奇跡のメダイユの教会

奇跡のメダイユ教会

そして、パリ7区にある、エステサロンCHICHI PARISへ。

エステの店

日本人エステティシャンのChichiさんは、パリのエステ専門学校、フランソワーズ・モリスを卒業して、フランスでエステティシャンの国家資格を取得。フランソワーズ・モリスはロネ&フランソワーズ・モリス夫妻が1947年に創設した、フランス文部省公認第一号のエステの専門学校です。モリス夫妻は、キネプラスティ(運動形成療法)を基にしたエステのテクニックを開発し1938年にエステサロンをオープン。常連のお客様には、今日なお、カトリーヌ・ドヌーブ、アヌーク・エーメ、エマニュエル・べアールなどの有名女優がいます。

エステ

フランス式エステを日本人エステティシャンによって受けられるのが、このサロンのメリットです。


ツアー2日目は、オペラ界隈のカフェにて、パリ在住日本人の方も交えての
岩本麻奈先生の講演会。

講演会と言っても、カフェで、お茶を飲みながら、麻奈先生を囲んでお話を聞きます。

麻奈先生講演会

麻奈先生講演会2

最新刊『人生に消しゴムを使わない生き方』、大ヒット本『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』などのご著書の内容を元に、さらにカズオイシグロのノーベル文学賞受賞などタイムリーな話題を交えながら、好奇心旺盛、博学な岩本先生のお話に参加者はぐいぐい引き込まれておりました。





その後は、サロン・ド・テに場所を移して、夜、オペラ・ガルニエで鑑賞予定のバレエ公演『ジュエルズ』について、パリ在住、セラピストで、元バレエダンサー&ミュージカルダンサーの菊池亜伊子さんからレクチャーを受けます。

バレエレクチャー

バレエ
(『ジュエルズ』

この作品、振付家ジョージ・バランシンが、有名宝石店ヴァン・クリーフ&アーペルの宝石に触発されて生まれたもの、ということなので、レクチャー終了後に、ヴァンドーム広場にある同店を見学(外から見るだけ)で、店の前でポーズ。

ヴァンクリの前で

その後は、チーズ専門店HISADAにて、チーズ講習会。

おいしいワインをいただきながら、8種類のチーズをテイスティング。
講師の久田惠理さんはフランスチーズ鑑評騎士(chevalier du taste-fromage de France)資格の持ち主。説明がとても分かりやすく、また、久田さんのチーズへの愛がひしひしと伝わる、とてもいい講習会でした。

チーズとドライフルーツ

チーズ講習会

久田さん


盛りだくさんの一日は、オペラ・ガルニエのバレエ鑑賞で締め、となります。

オペラ座

ホームアウェイで世界100万軒以上の家から、あなたの休日にピッタリの家を見つけよう!



海外旅行はコノ1冊があれば大丈夫!




パレ・ロワイヤルのギャラリーで、藤澤龍一作品展“SUMI no keshiki”

未分類
09 /28 2017

パリの中心、パレ・ロワイヤルの中庭を囲む回廊にあるギャラリーで、墨絵アーティスト藤澤龍一さんの作品展“SUMI no keshiki Le paysage de l'encre Japonais”が開催中です。「静と動」、「陰と陽」をコンセプトに独自の世界観を持つ作品群が展示されています。

パレロワイヤルの中庭。

パレワイヤルでひなたぼっこ

ここ数日、暖かい日が続いているので、噴水を囲んでベンチに座り、日向ぼっこしている人たちがたくさんいました。平日の午後なのに、こんなにたくさんの人がのんびりしているのは、さすがフランス。

中庭をぐるりと囲む回廊には、レストランやブティック、セレクトショップなどが入っていますが、その中のギャラリーGalerie Corrazza1787が会場です。 

回廊にあるギャラリー

墨絵アーティスト藤澤龍一さんは、とても、ファッショナブルな方。
それもそのはず、元、ファッションデザイナーで、パリにも8年ほど住んでいられました。

藤澤さん

藤澤さんが小学生の時、ピエール・カルダンが来日。ファッション・デザイナーになりたい!と思い、桑沢デザイン研究所に入り、1972年には憧れのパリへ。フリーのファッション・デザイナーとして、イブ・サンローラン、ジバンシー、二ナ・リッチ、ランバンなど名だたるメゾンで仕事をされた後、ジャン・ルイ・シェレルのアシスタントを3年間、務められました。高田賢三さんを筆頭に日本人デザイナーが華々しく活躍していた時代ですね。
1980年に、藤澤さんは日本に戻り、4年ほどデザイナーとして活躍した後、ランバンの広報部長になり、PRやライセンス関係の仕事をされます。その後、90年代に独立してイベント会社を立ち上げ、ルイ・ヴィトンやディオールのイベントを手掛けたという、ファッション業界でそれぞれの時代の先端を行く仕事をずっとされてきたのです。

墨絵を描き始めたのは、2000年頃から。2006年から“自分の作品”を作り始め、去年、東京と金沢で初個展を開いたとのこと。
「6歳から書道を習っていたので、墨の魅力はその頃から分かっていたと思います。ただ、当時は、西洋的なもの、新しいものに目が向いていました。ファッションデザイナーとしてパリに住むようになってから、やっと日本文化の素晴らしさに気付き、より日本人であることを意識するようになりましたね。
日本に戻ってからは、デザイナーの仕事もクリエーションというよりは、ビジネスになり、デザイナーを辞めてからも仕事に追われる毎日でした。
50代になって、墨絵を描き始めて、やっと本来の自分がスタートした、という気持ちです」と藤澤さん。

本展では、ひろた組by BROAD EXPERT LLC作による松本零士浮世絵コレクションとのコラボレーションを実現。藤澤さんの墨絵にメーテルやハーロックなど松本アニメの主人公たち、そこに、エッフェル塔、ノートルダム寺院、モンサンミシェルなどフランスのモニュメントを描き入れた独特なスタイルを持つ作品。

メーテルと着物に描かれた作品

「元々、松本零士さんの世界観、哲学が好きだったんです。特にハーロックの正義感はパリのエスプリにマッチします。この混沌とした時代に、人々を勇気づけるものとして象徴的に松本作品のキャラクターを使いたいと思いました。
伝統文化もアニメも両方とも日本の文化で、それを合体させるという意味もあります。それぞれが存在感を保ちながらも、絵の中ではちゃんとバランスが取れている。画の構成やバランス感覚はファッションデザイナーをしていた時の経験が生きていますし、また、パリ滞在中に培った感性や美意識も作品に反映されていると思います。学校を卒業してからずっと日本画家として活動している人たちとは、異なる生き方をしている自分だからこそ創り出せるものがあるのではないかと。ファッションは伝統を守るのではなく、時代性のある新しいものを取り入れないと成り立たない世界ですから」。

月のモチーフ

作品を拝見しているうちに、月が、藤澤さんにとって大切なモチーフであることに気付きます。
「子どもの頃からなぜか月が好きでしたね。モノ全体を明るく照らし出すのが太陽なら、モノを表情豊かに照らし出すのが月です。陰陽の陰は月のことも指しています」。

創作に使用する竹筆も展示。竹筆とは竹の繊維を筆の穂先にした筆のこと。金沢の職人さんが作っているものだそう。この筆のおかげで、毛筆にはない味わいが出るのでしょう。

筆

会場では、藤澤さんの茶道仲間、チーム京橋孤松庵のお二人が、抹茶とお菓子のサービスを。孤松庵は、流派も経験も関係なくお茶を楽しむ人の集まりだそうです。今回もパリで、お茶を通じての一期一会を楽しむつもりでいらしたとのことでした。

孤松庵のお二人と

去年、PR会社を畳んで、今後は墨絵アーティストとしての活動に力を入れたい、という藤澤さんは、「海外初個展が今回の展示会ですが、今後は、ドイツ、サンフランシスコ、香港など・・、世界制覇を目指しています」と力強く語って下さいました。

展示会は10月3日まで。

展示会フライヤー

Galerie Corrazza 1787
11-12 Galerie de Montpensier 75001 Paris
(Jardin du Palais Royal)
12h00~19h00


旅のカタログギフトEXETIME


オンラインの外国語学習サービス italki




津軽こけし旅

ビズ会員紹介
09 /01 2017
めぞん・で・こけしが、津軽こけしを求めて、青森へやって来ました。

黒石市の津軽こけし館です。

こけし館外観

こけしに成りきる、めぞん・で・こけしの二人。

こけしになる

一階は売店。

一階売店

一階売店こけし

売店の津軽系こけしたち


二階が展示場になっています。こちらは入場料が必要。

二階展示室

津軽こけしだけではなく、様々な地方のこけし、合わせて5千点ほどが展示されています。

展示室福島のこけし

津軽のこけし工人といえば、盛秀太郎。棟方志向が絶賛したことでも知られています。

展示室盛秀太郎こけし

秀太郎さんの蝋人形。

秀太郎さん蝋人形


一階には実演コーナーもあり、本日の工人さんは、阿保正文さん。

実演阿保正文さん

「明日、工房にお邪魔しま~す」と声をかけました。


こけし館を出た後は、黒石の街中を散策。街並みがいい感じ。

黒石街並み

黒石街並みカフェなど

黒石店の入り口にこけし



翌日、今回の旅の目的の一つ、阿保こけし屋訪問。
阿保六知秀さん、正文さん親子のこけし工房兼販売店です。

阿保こけしや

こけしたち。そして、たくさんの賞状や楯。

阿保さん工房

全国こけしコンクールの賞状。あれ、発行者が安倍総理大臣だって。

賞状

阿保六知秀さん。

六知秀さん

めぞん・で・こけしは、去年からパリで阿保さんのこけしを展示販売していますが、あどけない表情のこけしたちは、特にフランス人マダムに人気があります。

阿保さんこけし

無口な職人!な感じの父子と気さくでよくしゃべる母の親子3人が、とても親切に迎えてくれました。

阿保さん親子


ついでに観光も。弘前城!東北は涼しい、なんて思い込んでいたので、びっくりするような暑さでした。
ここは、桜名所として有名な場所。次回は、ぜひ桜の季節に来たいものです。

弘前公園

弘前城

弘前公園緑がいっぱい


去年は鳴子を訪ねましたが、鳴子は、街を歩けばたくさんのこけし屋があったのに、ここはこけし館以外にはこけしを売っている店が見つからず。
宿泊先ホテルで、この近くでこけしを買えるところはありませんか?と尋ねてみると、この近くに工房があったのだけれど、火事で焼けてしまったとのこと!
大鰐温泉駅前の地域交流センターにお土産物コーナーがあるから、と教えられて、行ってみました。

大鰐町地域交流センター 鰐come(わにかむ)! どうしても、わにコムと読んでしまう・・。

鰐com

工芸品の棚に、隠れるようにして、並んでいたこけしたち!
お店の人に確認したところ、工房が火事で焼けてしまった、島津誠一さんの貴重なこけしたちです。

島津こけし




最後に、弘前在住の工人、の笹森淳一さん宅に。色々と面白いお話を伺い、つい長居してしまいました。
笹森さん

見て下さい、笹森さんのこけし。惚れ惚れするような美しさです。

笹森さんこけし



めぞん・で・こけしは、10月16日〜22日に、シャンゼリゼ界隈、Rue St.Philippe du Rolleで行われるIZUMIのポップアップショップに参加します。
こけしたちに、会いに来てください。

詳細は、決まり次第、下記でご案内します。
https://maisondeskokeshi.amebaownd.com/
https://www.facebook.com/maisondeskokeshi/






スマート生活に121種類の酵素と乳酸菌

安心のウォーターサーバー

電話占いヴェルニ



“ある日本女性のサリーの国への旅”展

パリの日本関連イベント
07 /08 2017

サンミシェル近くにある、エスパス・アジア・パリで、“ある日本女性のサリーの国への旅”展が開催中。

東京の岩立フォークテキスタイルミュージアム所蔵の写真と古布のコレクションが展示されています。

エスパスアジアパリ

同ミュージアムの館長で、染色布の収集家である岩立広子さんが、1970年かインドのグジャラート州やラージャスタン州の村々へ行き、収集した布作品と作り手たちの写真です。

展示の様子

スカートf

ウィンドー展示

作り手たちの表情を捉えた写真がいい。
作り手たち

写真と展示品


展示会は、2017年11月10日まで。

会場を出ると、ノートルダム寺院が見えました。

ノートルダムの近く

l’espace Asia Paris
1, rue Dante 75005 Paris
月~金曜: 9h- 18h30
土曜: 10h - 13h, 14h- 17h
https://www.asia.fr/expositions-asia


ホームアウェイで世界100万軒以上の家から、あなたの休日にピッタリの家を見つけよう!


南フランス産、黄金に輝く【エキストラヴァージン】アプリコットオイルでうるおい美肌に♪


海外での会話はコノ1冊で心配なし!



マレのヴィラージュ・サンポールで、ポップアップショップ “Colourful カラフル”開催中

ビズ会員参加の展示会
06 /24 2017
日仏クリエーターの参加する、ポップアップショップ “Colourful カラフル”が、マレ地区のヴィラージュ・サンポールで開催中です。
カラフル会場

カラフル焼き物とか

こけしたち!
カラフルこけし

鳥獣戯画の絵付けがかわいい、エスプレッソカップ。
カラフル絵付け

帽子。
カラフル帽子


チョコレートやこのイベント限定販売のお菓子も。
カラフルチョコレート

会場は、週末に散歩したいヴィラージュ・サンポールにあります。
カラフル骨董屋

カラフルヴィラージュサンポール

目の前には、イタリアンレストランも。
カラフルレストラン

なぜか、犬が多い。
カラフル白犬

カラフル黒犬

犬の散歩をしている人々。
カラフル犬散歩

カラフル犬の散歩のおじさん

初日のオープニング・パーティにも犬を連れたお客様。
カラフルヴェルニサージュ犬

パーティに冷凍いちごいりシャンパンが登場!巻きずしとともに人気。
カラフルヴェルニサージュシャンペン

この看板が目印です。
カラフル看板

6月25日(日曜)まで。

会場:Studio Est Ouest:
26, rue des Jardin Saint-Paul 75004
metro:Saint-Paul
12h~20h (日曜 ~19h)

フランスのオーガニック100%コスメブランド コディナ【初回限定!送料無料キャンペーン実施中】

ドンペリより美味しい1830円のワイン「ロゼ・スパークリング」!!

(>_<)幸せになりたい!

占いで悩み解決☆


bisounihon

日仏バイリンガルWEB BisouJaponの日本語サイトです。
パリでイベントや展示会への参加、個展開催を計画している日本人アーティスト、クリエーター、企業、団体をサポートします。