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パリ・カルタ2018

ビズ会員参加の展示会
01 /16 2018

1月14日にイッシー・レー・モリノー市のゲームカードフランス博物館&市の歴史ギャラリーにて、行われたパリ・カルタ2018。

かるた博物館
(Musée Français de la Carte à Jouer & Galerie d'Histoire de la Ville)

展示販売コーナーにビズのメンバーが参加しました。

展示販売コーナー

めぞん・で・こけし

めぞんでこけし
(Photo:Keiko Sone)


須田志保美さんのコーナー

須田さんコーナー

トートをお買い上げいただきました。

須田さんバッグ購入の女性



メインイベントは、もちろん、競技カルタ。

競技会

競技会場

読み上げは、日本語で行われるので、日本人、日仏ハーフの中学生たちがメインですが、中にはフランス人の参加者もいました。を中心に20人くらいの参加者がいました。

競技の様子


その他にもたくさんのアトラクションが。

和太鼓MAKOTOの演奏。

和太鼓演奏

フランス人落語家ステファン・フェランデズさん。

落語

剣武天真流のデモンストレーションを行うジョルジュ・ミエさん。2010年から年に2~3回日本に修行に赴き、現在、師範の腕前です。

剣武

夏坂 眞一郎さんの根付制作デモンストレーション。

根付

パリ短歌会。

パリ短歌会

日本の漫画や雑誌の販売も。

マンガ雑誌

食品コーナー。

食品販売コーナー

お茶販売

日本酒の試飲もできます。

日本酒試飲

何より、このイベントは着物を着て参加する人が多い。

帯販売

母子で美しい着物姿。

母子

日本のビール片手に着物を着ている方。

ビール着物

着付け&撮影コーナーも。

着付け


このイベントを主催するのは、福島第一原発震災を機に被災地の子供達を支援する目的で、フランスに住む日仏人の有志が立ち上げた非営利団体ganbalo。パリで福島に関連する映画上映会や展示会を開催したり、被災地の子どもたちをフランスに招待し、地方を旅するSummer Caravanも実施しています。

パリ・カルタもganbaloのメンバーをはじめとするボランティアの手によって運営されています。

ボランティアスタッフの一人、アマちゃんの名前で親しまれている18歳のアマンディンさんは、「日本の文化が大好きで、このイベントのお手伝いをしています。奨学金で1年間日本の高校に留学し、日本語を学びました。着付けを習い、組み紐も勉強しています。将来はまた、日本に住みたいですね」と流暢な日本語で話してくれました。

あまちゃん
(あまちゃん!)


最後は日本の食品や、レストラン優待券の当たるトンボラで会場が俄然、湧き上がりました。

トンボラ

そして、締めはganbalo代表 富樫一紀さんの閉会スピーチ。イベント開催中ずっと、会場を走り回っていた富樫さん、お疲れ様でした。

富樫さん

今回、展示販売コーナーの売上げの一部は、ganbaloへの寄付金となります。

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bisounihon

日仏バイリンガルWEB BisouJaponの日本語サイトです。
パリでイベントや展示会への参加、個展開催を計画している日本人アーティスト、クリエーター、企業、団体をサポートします。

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