着物、和風小物の店、Waf+ワフ・プリュス

パリのお店
05 /02 2017

マレ地区にある、Waf+ワフ・プリュスは、ヴィンテージ着物や帯、着物をリメイクしたドレス、スカート、和小物などを扱うお店です。

中二階
(中二階のある、開放感のある店内)

ドレス、スカート、羽織ものなど
(着物から生まれた、ドレスやスカートなど)

小物類
(小物類も)

ウィンドー
(ウィンドーにもずらり)

めぞん・で・こけしのこけしたちも、置いていただいています。

ウィンドーのこけしたち



オーナーのKyokoさんは、立教大学の大学院でフランス文学を学んだ後、国費留学生としてパリに留学。帰国後は、広島の大学でフランス語教師を務め、2015年3月、定年退職後にフランスに渡って、同年10月に、このお店をオープンされました。

オーナーのKyokoさん

「教師として働いていた間も、ほぼ毎夏、パリに来ていました。定年後に何かパリで新しいことを始めたいと思って・・。もともと広島で、“和布でギャロップ”というタイトルで、着物を元にしたクリエーションの展示会をオーガナイズしていたんです」とKoyokoさん。
退職した次の日からでも、お店を開きたい、と、2014年の夏、つまり教師としての最期の夏休みにパリで物件を探し、ビザを取ることに成功。最初の物件に問題があり、契約破棄するなどのトラブルはあったものの、今の店舗にめぐり合い、念願かなってパリにお店をオープン、ところがそれから一か月もたたないうちにテロが起こって・・。
「どうなることかと思いましたが、12月のクリスマスシーズンにはお客様が戻って来てくれました」

常連のお客様とおしゃべり
(常連さんとおしゃべりする、Kyokoさん)


販売の他にも、今後は、日本人クリエーターに、作品発表の場を提供していきたい、とのこと。

5月16日からは、糸と針の展示会が開催されます。

ito to halir

お楽しみに。

お店

Waf+
2, Place du marché St. Catherine à l"angle de la rue d'Ormesson et de la rue Necker 75004 Paris
01 82 09 58 28
Metro St.Paul
www.wafplus.com

【半額モニター募集中】100%天然成分のオーガニックシャンプー


はちみつまぶして作ったお塩の石けん

電話占いヴェルニ

スポンサーサイト

シャンゼリゼ近く、カウンターと和の個室を備える、懐石の店、駒つばきパリ

パリのお店
02 /17 2017

シャンゼリゼ通りから少し入ったところに、オープンした、駒つばき。
場所は、元小料理屋ひょうたんのあったところ、と言えば、パリ在住歴の長い人には、分かり易いかもしれません。
komatsubaki.jpg

ひょうたんのシェフが亡くなり、閉店した後、内装を大きく変えて、オープンした、この店。
パリ16区のレストラン、コム・デ・ポワッソンで17年間シェフを務めていた、ベテラン料理人木野陽一さんと福岡の日本料理柚子庵で精進料理の腕を磨いた若手料理人田窪竜馬さんのお二人が腕を振るいます。

カウンター越しにシェフの仕事ぶりを見ることができます。
このヒノキ白木の柾目カウンターは、京都で製造され、取り寄せたものだとか。
komatsubakichef.jpg
(木野シェフ)

掘りごたつ式和室が、一間。
ここは主に懐石のコース料理を注文されるお客様が使われるのだとか。
これなら正座の苦手な人でも、くつろいで食事ができます。
komatsubakiwashitsu.jpg

ランチメニューの鰻押し。
komatsubakilunch.jpg

夜は、本格的な懐石料理や精進料理が楽しめるそうです。


WEBの、水に洗われる小石の映像が素敵。
komatubakiHP.jpg

3 rue d'Artois, 75008 Paris
Metro 9: Saint Philippe du Roule
Tel:01 42 25 26 78
www.komatsubaki-paris.com/ja/

京のすっぴんさん クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム -瞬泡-

旅の指さし会話帳mini

あの名店の美食をそのままお届け~東京カレンダーショッピング~






bisounihon

日仏バイリンガルWEB BisouJaponの日本語サイトです。
パリでイベントや展示会への参加、個展開催を計画している日本人アーティスト、クリエーター、企業、団体をサポートします。