パリの美容室で働きたい人へ。  モンパルナスの美容室NAOKOがワーホリ美容師、募集中。

ビズ会員紹介
03 /14 2017

 パリのモンパルナス地区にある、美容室NAOKOでは、週に3日または5日働くことのできる、日本で美容師の経験がある、ワーキングホリデー・ビザ取得者を募集しています。

ナオコ店

オーナー美容師のナオコさんは、日本で美容室を経営していました。フランスでは、複数の有名美容店で腕を磨き、サンジェルマン地区にあった、カリスマ美容師マリアンヌ・グレイの店で数年間、働いた後、11年前に独立して、美容室NAOKOをオープンしました。

ナオコさん
(ナオコさん)

スタッフは、全員日本人ですが、お客様の6割はフランス人。地域柄、上品なマダムやムッシューが多く、近隣に住む常連さんから、ナオコさんが以前勤めていた店からナオコさんに付いてきた(?)お客様などなど。
また、ホテルの多い界隈なので、アメリカ、カナダ、イタリア、カンボジア、ベトナムなどから来るお客様も。
もちろん、在仏日本人の常連さんもいらっしゃいます。

フランス人客が多い理由は、ナオコさんによると「日本人スタッフは、接客がとても丁寧。日本では当たり前のことでも、フランス人は、それだけで感激してしまいます。後はフランスではあまり普及していないドライカットや100%ナチュラルなベジタル・ヘアカラーをするために、来店される方も多いです」。

日本人スタッフ

日本人スタッフ2
(NAOKOの日本人スタッフたち)

NAOKOに勤めて8年になる、みゆきさんは、
「以前、パリで、他の日本人が経営する美容室でも働いたことがあります。そこは、お客様が日本人ばかりだったので、フランス語を話す機会もなく、これでは、フランスに来た意味がないと感じて、辞めました。
NAOKOは、フランス人客が多いので、まずは、フランス語を聞いて、覚えて、まもなくフランス語で接客できるようになりました。また、美容師として、ヨーロッパの人の髪に触れる機会があるのは、とても勉強になりますよ」。

勤務6年目のまい子さんは、
「最初の頃は、フランス語がほとんどできず、英語を混ぜながら、おっかなびっくりで、お客様と対応していました。でも、フランス語ができる同僚が助けてくれるし、電話も当然、フランス語ですから、必要に迫られて、話しているうちに、気が付いたら一人で、フランス人のお客様を担当できるまで上達しました。
また、ドイツやスイスに住んでいる日本人のお客様が、週末にいらっしゃることも多く、フランス以外の国の色々な話を聞くことができて、興味深いです」。

最後に、ナオコさんに応募条件を伺いました。
「まじめに働いてくれる人を探しています。最初はフランス語ができなくても、他のスタッフがサポートします。そのうち電話応対などもしてもらうので、フランス語が早く上達しますよ」

ナオコ看板

問い合わせ先は、
salon.naoko@gmail.com
01 43 27 55 33

【半額モニター募集中】100%天然成分のオーガニックシャンプー

はちみつまぶして作ったお塩の石けん

電話占いヴェルニ



スポンサーサイト

ビズのおすすめ会員、宗souを紹介します

ビズ会員紹介
03 /02 2017

宗souは、着物や、お茶道具、古美術品、工芸品などを日本国内および海外で販売する、オンラインショップ。
オーナーが古美術商のライセンスを持ち、アンティークを扱う業界で長年培った経験やセンスが生かされています。
https://www.net-qp.com/index.php
宗


商品数の多さに、圧倒されます。
着物

お茶わん

英語、仏語、中国語対応で、多言語ができるスタッフが海外からの注文にていねいに対応しています。
フランス語ページ
(フランス語のページ)

海外からの注文で人気があるのは、着物と茶碗、茶道具など。
外国人にも着物コレクターはたくさんいて、ただ、着物を着るのではなく、テーブルランナーやタペストリーとして利用する人が多いのだとか。また、洋服やバッグなどにリメイクするハンドメイド派もいるそうです。
茶碗、茶道具に関しては、海外でお茶を習っている人たちが、よく購入されるようです。

それから、インテリアとして蒔絵の施された工芸品や、海外ではOld Imariの呼び名で知られる、古伊万里なども人気があります。
古伊万里
(明治期 古伊万里 染錦小皿)


2015年には、パリのジャパンエキスポにも、出展。
ジャパンエキスポ
(ジャパンエキスポにて、宗souのブース)

その時の担当者、宗souを運営する株式会社QPの泉さんにお話を伺いました。
「参加したスタッフ全員、海外出展は初の試み。アニメファンが大半と思われるジャパンエキスポで、ちゃんと自分たちの扱っているモノをアピールができるかという不安とブースを訪れるのお客様と直接会って話が出来るということへの期待の両方で一杯でした。
いざ出展してみると、着物に帯を締めて来場されるフランスにお住まいの日本人女性がいたり、振袖の端切れを見て、「こういう端切れを使って、アクセサリーを作っているんです。宝探しみたいで楽しい!」と興奮気味に語ってくれたフランス人の女の子がいたり。また凝ったデザインの抹茶碗を奥様へのプレゼント用に購入されたフランス人のムッシューもいました。
オンラインショップ上の顧客対応だけでは感じられない、皆さんの熱意を肌で感じることができて、大変貴重な経験でしたね。
また機会があれば、出展したいと思っています。その時は、フランス在住の皆様にぜひ、ブースに遊びに来ていただきたいです」

目下のおすすめ商品は浴衣。
浴衣

夏浴衣

まだまだ冬の寒さが残っていますが、季節を先取りして、浴衣を大量入荷し、リーズナブルな価格で提供しています。色柄とも豊富に取り揃えている女性浴衣から、昨年リクエストの多かった男物、小児の浴衣も今年は多数、揃っていますので、ぜひご覧ください。

WEB限定ショコラ【HENRI LE ROUX アンリ・ルルー】
京のすっぴんさん クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム -瞬泡-
成城石井のオンラインストア

ビズのおすすめアドレスページに登録された寿・je=わたしを紹介します。

ビズ会員紹介
01 /16 2017
ビズのおすすめアドレスページに登録された、寿・je=わたしは、デザイナー 小島 澤 晴美 さんが、145年の歴史を持つ日本橋人形町戸田屋商店の“梨園染 手ぬぐい”を使って製作する、アパレルやグッズのブランドです。
http://www.bisoujapon.com/bonne_adresse/art-traditional-artisanal/jujuwatashije.html

部屋着や遊び着にちょうどいい、履き心地抜群の、古式ステテコ。
juju日本語Img_0549

juju日本語Img_0550

岐阜県の和紙を使った朱印帳、ノートブックなどのステーショナリーも。

juju日本語Img_7245

juju日本語Img_0870

手ぬぐいと言えば、ミニマリストたちを中心に、日本でもその使い勝手が見直されているそうですが、フランスでは、タペストリーのように壁に掛けたり、額に入れて展示したりする人が多いようです。
juju日本語Img_0867

寿・je=わたしは、2016年12月に、パリのオペラで行われた、展示販売会イデ・ジャポンに出展。
jujuDsc00772.jpg

こちらの女性は、ステテコを気に入って、2点お買い上げでした。
jujuDsc00915.jpg

肩こり首こりケア専用枕 リラ!まくら
ホームウェイで休日の家を予約して、ご家族やご友人、恋人と最高の休暇を満喫しよう!
電話占いヴェルニ







bisounihon

日仏バイリンガルWEB BisouJaponの日本語サイトです。
パリでイベントや展示会への参加、個展開催を計画している日本人アーティスト、クリエーター、企業、団体をサポートします。