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和フェスに、ビズ・アーティスト会員の京乃都が参加

ビズ会員参加の展示会
07 /30 2018

7月最後の週末、池ノ上駅すぐそばのgouk東京ギャラリーで行われた和フェスに、ビズのアーティスト会員、ブランド京乃都の日本刺繍アーティスト田中京子さんが参加しました。

和フェス会場

gouk東京ギャラリーは、ショップ&イベントスペースで、和を切り口にした手作り教室やワークショップなどが行われています。
和フェスは、和をテーマに作品を手掛けるクリエーターたちの展示会で、今回は5名が参加しました。

和フェスアクセ

和フェスがま口

和フェス服

東京と京都にあるgouk東京ギャラリーをはじめとするショップと複数ブランドを運営する株式会社Kincsの代表取締役社長の國友剛さん。商品デザイン、販売などマルチにこなしていらっしゃいます。
「和フェスタは今回が3回目ですが、東京ギャラリーがここに引っ越してからは初の開催となります。今回は京乃都の田中さんに参加者をセレクションしてもらい、個性的なメンバーが揃いました」

和フェス國友さん
(國友剛さん)

和フェスに参加するのは3回目で今回はクリエーターのセレクションにも協力した京乃都の田中京子さんは、
「前回までの参加者とは趣が違う人を選んで、國友さんに紹介しました。台風のせいで人が来ないのではないかと心配しましたが、思った以上にお客様がいらっしゃいました。goukの常連さん、参加者の顧客、知人、それから『何やっているのかな?と気になって覗きに来ました』と近隣に住んでいらっしゃる方も」と田中さん。

和フェス田中さん
(田中さん)

今回は、最近、力を入れ始めた男性用のシャツ、Tシャツへの刺繍作品をメインに展示されました。

和フェス男性シャツ刺繍
(胸元にカブトムシの刺繍が)

和フェスギャラリー

Goukの情報に興味がある方は、國本さんのオフィシャルブログをチェックしてみてくださいね。
https://ameblo.jp/9292jp/


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パリ16区、オーガニック、ナチュラルな素材にこだわったファーストフード店Fgood

未分類
06 /13 2018

今年の5月にパリ16区にオープンしたばかりの、オーガニックやナチュラル素材にこだわったファーストフード店Fgoodのサマーウェルカムパーティにお邪魔しました。

この店の立ち上げのマネージメントを指揮したのは、『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』などの著者で知られる皮膚科専門医の岩本麻奈先生のご子息、岩本翔さんです。
Fお店と翔さん
(お店の前に立つ翔さん)


岩本先生はパリ生活が長く、仕事をしながら3人の息子さんを育てていらっしゃいましたが、そのご長男が現在26歳の翔さん。

Fパニーニを振る舞う翔さん
(お客さまにパニーニを振る舞う翔さん)
Fシャンペンを振る舞う翔さん

F賑わう店内

オーガニックのレストランというと、健康にいいけど値段は高め、のイメージがありますが、この店はランチが平均10ユーロと手頃な値段。サンドウィッチ類がメインで、食材はすべてオーガニック、ナチュラルにこだわっているそう。近くに学校が多いのでランチ時は学生客でにぎわうそうです。
また、レセプションスペースもあるので、若いアーティストの育成の場としても活用していくのだとか。
Fパニーニメーカー
(パニーニメーカー)

Fフルーツの入ったパウンドケーキ
(フルーツの入ったパウンドケーキ)

F壁にはアート作品
(壁にはアート作品が)

F雑誌コーナー
(雑誌コーナーにもさりげなく絵が飾ってある)

Fスタッフは若者中心
(若きオーナーのサウセンさん)

岩本先生によると、「彼(翔さん)は、フランスで育ちましたが、一度日本に一人で戻り、オーガニックファームで過ごしていたことがあります。その後、アメリカの大学に入りましたが、そこで不健康なアメリカの食生活を目の当たりにしました。そしてパリに戻った後に、フランスの食にも問題があると考えて、身体によくて、でも値段は安く、若者が集うことができて、アートも感じられるお店を作りたいと思ったそうです。そうしたら同志が集まって、立ち上げメンバーは若者が中心でした」

オープンから1か月は翔さんはシェフとしてお店を切り盛りしていましたが、今後は、他の人にバトンタッチするとのこと。
お店に行っても翔さんには会えませんが、オーガニックのサンドウィッチをぜひ、食べに行ってみて下さい。

Fガラス越しに見えるスイーツ類
Fgood
78, rue de la tour 75116 paris


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パリ8区で行われた展示イベント「日本からの贈り物 セレクト by 久保京子」

ビズ会員参加の展示会
05 /28 2018
パリ8区にある、和をテーマにしたイベント・スペースWa salonで、5月22日~26日に展示イベント「日本からの贈り物 セレクト by 久保京子」が開催されました。

わさろん
(Wa Salon)

モデル、女優として活躍しながら、靴やバッグなど小物の商品企画からレストランのプロデュースまで手掛ける多才な久保京子さん。
フランスの母の日は、今年は5月27日なので、それに合わせて「母の日」をテーマに商品をセレクトされました。

久保さん

久保さんがプロデュースした眼鏡型ルーペCHOU CHOU。眼鏡フレームの生産地として有名な福井県鯖江市の職人が手作りしています。
漆塗りのバングルは、広島県の家具店松創のもの。「軽くて、ぶつかりあう音が軽やかなんです」と久保さん。

セレクト作品


そして、ビズのアーティストメンバー、寿・je=わたしのデザイナー 小島 澤 晴美さんが、戸田屋商店の"梨園染 手ぬぐい"を使って作るこれからの季節にぴったりの手ぬぐいのステテコ。5つの手ぬぐいから成るこのステテコの柄は久保さんが選ばれたとのこと。
また、今回パリで販売する手ぬぐいの柄に関しては、澤さんと戸田屋商店さんと久保さんの3人で話し合って決めたそうです。

ステテコ

てぬぐい

奥のスペースでは、書家の春陽さんが作品の展示そして書の講座を開催されました。
「参加者はまず“心”という字を書きます。フランス人で書けないと言う人にはただ、○を書いてもらいます。そこに一人一人の個性が表れます。日本人は、立派な言葉をきれいに書くのが習字だと思いがちですが、書とはその人の心を表すものなんですね。フランス人に、今の自分の心を書いて下さい、というと中には「疲れた」なんて書かれる方もいましたよ。」

春陽さん

フランス人参加者

日本語ができる、この参加者の方が選んだ言葉は、「さくら」でした。

お二人と

趣味で花の写真を撮っていらっしゃる久保さんは、以前春陽さんと花をテーマに展覧会を開いたことがあり、その時にお二人は感性が合っている、と実感されたのだとか。
これからも年に一度のペースでお二人で、パリでイベントを開くことを計画中だそうです。
楽しみですね。

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坂巻かほる個展 ーようこそ黒の世界へー

日本のパリ関連イベント
04 /28 2018
表参道のギャラリーニイクで、坂巻かほる個展ーようこそ黒の世界へーが開催中です。

ギャラリー

坂巻さん

坂巻さんは、デザインや イラストレーションの講師 、ファッションブランドチーフデザイナーとして活躍した後、 2011年からアーティストとしての活動を始められました。2013年5月には、パリで個展を開き、日本国内でも「陶芸とファッション」、「金継と墨絵」というような個性的なテーマで展示会を重ねていらっしゃいます。


白い額

洗濯バサミ

壁展示


表参道駅から徒歩2分の会場には、毎日、ひっきりなしに人が訪れ、沼津からいらしたという方もいました。

4月30日(月)まで。
11〜19h(最終日16hまで)。

案内

ギャラリーニイク
Gallery 219
東京都渋谷区神宮前4-2-19
http://www.gallery219.com/



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筆リンパドレナージュセラピスト小笠原実穂さん主催の“綺麗になる☆大人のParisツアーvol.3 ”

パリの日本関連イベント
04 /11 2018

広島県熊野の筆を使って施術する、リンパドレナージュ・セラピスト小笠原実穂さん主催の“綺麗になる☆大人のParisツアー ”のvol.3が、去年の4,10月に引き続き、開催されました。
今回は、vol.1に参加されたリピーターの方もいらっしゃいます。

1シテ

第1日目は、ベテラン観光ガイドによる、パリ案内。
このツアーの魅力は、事前に行きたい場所をリクエストすると、ガイドさんがきちんとアレンジしてくれること。さらに、途中で目についた店に入りたい、あるいは、やっぱりここにも行きたい、というようなとっさのリクエストにも応えてくれるから、参加者は大満足です!

シテ島の花屋さん

1花屋

1花屋2

気になってふらっと入ったエッフェル塔グッズのお店。
1エッフェル塔グッズ

教会に入って一休み、じゃなくてお祈り?
1教会外観

1教会の中

1地下鉄移動

クロワッサンがおいしいパン屋さん。
1パン屋

紙専門店。
1紙の店


第2日目が本ツアーのメインイベント。

メーヌ=エ=ロワール県の小さな村スセルにあるオーガニックコスメのブランド、ドゥース・アンジュヴィヌの菜園とアトリエ(ファクトリー)の訪問。
一般公開されていないにもかかわらず、今回、このブランドの製品の紹介、販売を行っているサイト、フレンチコードの主宰者でエッセイストとしても知られる長谷川たかこさんのお取り計らいで、見学が可能に。長谷川さんは、サザエさんのワカメちゃんのモデル、そう、長谷川町子さんの姪っ子さんです。

ドゥース・アンジュヴィヌの建物。一見、普通の家みたい。
2DA民家のごとく

2DA看板

テラスから菜園が見下ろせます。
2DAテラスから

このブランドの創始者ミシェル・クロさん自らが案内して下さいました。通訳は長谷川さん。

2DA菜園

2DAミシェルさん

ドゥース・アンジュヴィヌの製品は、古来から伝わる植物の効用と利用法のノウハウを取り入れ、薬草・花の採取から製品完成までが全てが手作業で行われています。スタッフは全部で10名、みんな、自分の仕事に誇りを持っている様子で、いきいきした表情で作業をされています。
2DAスタッフ一人

2二人のスタッフ

さっそく小笠原さんが筆リンパをスタッフに体験してもらったところ、「筆のタッチが、指で触られているように感じられた」、「やわらかいのに、ドレナージュがきちんとされているという感触がある」など大好評でした。
2DA筆リンパデモ

最後に、できたて(?)の製品を購入。
2DA購入

アンジェの街まで行き、ランチ。レストランの前でデモが行われているのも、フランスならではの光景。
2ランチ

2ランチデモ

アンジェ城を見学、の予定が、ドゥース・アンジュヴィヌでたっぷり時間を使ってしまったので、お城の前でポーズで、パリに戻りました。
2シャトー前


第3日目は、パリのパン屋さんで、パン焼き体験。
この仕事を始めて5年目という22歳、なかなか素敵なナタンくんが教えてくれて、参加者のテンションも高ぶり・・。

3パン作り

3パンを真剣に

3パン難しい

パンの焼きあがり。
3パン焼き上がり

ナタンくんと記念撮影をしました。
3パン記念撮影

焼きたてのパンにはさむ生ハムを買うべく、ハム専門店へ。
3ハムや

途中で寄った、ビュリーでなぜかおにぎりを売っていて、試食のおにぎりをいただいて・・。
3ビュリイ商品選び

3ビュリイ

焼きたてのパンに生ハム、八百屋で買ったフルーツ、スーパーで買ったチーズやワインをおともに、ヴォージュ広場でピクニック。
3ピクニックもう3人

3ピクニック3人

最高のピクニック日和でした。
3ピクニック日和


第4日目は、ヴァンヴの蚤の市散策。
4蚤の市

4ふぇーぶの店

4ボタン屋

4絵の店

4店散策

4物色

それからヴェルサイユへ。
4ヴェルサイユ

城内にあるレストラン、アラン・デュカスでランチ。
4ヴェルサイユランチ

その後、シャトー見学。
4ヴェルサイユ見学

4城内見学

4鏡の間

それから、お庭散策組とパリに戻ってお買い物組に分かれました。こういう我儘が可能なのも、このツアーの魅力。
4噴水前

4お庭

第5日目は、フィナーレの筆リンパイベント。
小笠原さんとツアー参加者二人、さらに日本から来た二人のセラピストがイベントに参加しました。
場所は、オペラ座近くにある、和食の店TAEKOで、筆リンパ体験+抹茶(参加者のお一人が点てます)+もみじ饅頭(広島なので)で3€!の魅力的な価格が功を奏したのか、宣伝を見て来た人だけではなく、通りがかりの人々も次々と入って来てくれました。

TAEKOの店の前で筆リンパ。
5店前施術

赤ちゃんも筆リンパ。
5赤ちゃん

途中、TAEKOの五穀米&白米おにぎりに野菜たっぷりのおかずと白菜のお味噌汁で、腹ごしらえ。
5たえこ食事

5店内施術

5男性リンパ

5ミリアムさん施術

5小笠原さん施術

5黒ひげさん施術

5あきこさん施術

5あけみさん施術

実は、このツアー、フランスの国鉄ストの最中でしたが、何の滞りもなく、また、参加者同士も和気あいあい。最終日のイベントにはパリ在住のセラピスト3人も加わり、楽しく、無事に終了しました!
5最後の記念撮影

美味しさにもこだわったメディカルハーブ専門店

パワーストーン

快適な睡眠

bisounihon

日仏バイリンガルWEB BisouJaponの日本語サイトです。
パリでイベントや展示会への参加、個展開催を計画している日本人アーティスト、クリエーター、企業、団体をサポートします。